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京都・河原町阪急…閉店セール始まる (読売新聞)

 8月22日に閉店する京都市下京区の百貨店「四条河原町阪急」で9日、「閉店売りつくしセール」が始まり、午前11時の開店前に約100人が列をつくった。

 京都府向日市の女性会社員(35)は、「若者向けの衣料品が多いので学生時代まではよく買い物に来ていた。20歳代の思い出が詰まっているので、閉店は残念」と話していた。

 セールは閉店日まで。衣料品や雑貨などがおおむね20~50%値下げされ、通常は取り扱わないアウトレット品なども店頭に並ぶ。7月13日までは、1976年のオープン当時の写真や新聞記事なども展示する。

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2歳児が1日40本喫煙…インドネシアで波紋(スポーツ報知)

 2歳児のヘビースモーカー! インドネシアの2歳児、アルディ君が1日40本の喫煙をしているとデイリー・メールなど複数の海外メディアが伝え、波紋を広げている。記事では、写真付きで「愛煙家」ぶりを紹介。警鐘を鳴らしているが、父は「息子は健康に見える」と周囲の忠告に耳を貸さないという。世田谷井上病院の井上毅一理事長は「ニコチン中毒症になる可能性がある」と指摘した。

 インドネシアに住む2歳児のヘビースモーカーが波紋を広げている。

 複数の海外メディアによると、アルディ君一家はインドネシアの南スマトラ州に住んでいる。1歳6か月からたばこをはじめ、1日40本、銘柄も決めているという。おもちゃのトラックにまたがり、一服する姿は「中年トラック運転手のパロディーのようだ」(デイリー・メール紙)と伝えている。ほかに、手にたばこを持ち、おいしそうに煙を吐き出す写真なども掲載されている。

 周囲からは、たばこをやめるよう忠告する人も多く、アルディ君の母(26)も「息子は完全に中毒になっている。たばこを取り上げるようなものなら、怒り出し、泣き叫び、壁に頭を打ちつけるのです。息子はめまいがしたり気分が悪いと言うのですが…」と困惑を隠せない。しかし、漁業を営む父(30)は「とても健康的に見える。問題はない」と周囲の忠告に耳を貸さないという。

 事態を重く見た行政機関は新車を与える代わりにたばこをやめさせるよう説得したが「たばこを取り上げるとかんしゃくを起こす」と応じていない。中央統計局によると、インドネシアでは、3歳から15歳の子供のうち、25%に喫煙経験があり、3・2%は自発的に喫煙する。01年は、5歳から9歳までの喫煙者が0・4%だったが、04年には2・4%に急増している。

 2歳児が喫煙した場合、どのような影響があるのか。世田谷井上病院の井上理事長は「成長に影響があるのは当然ですが、肺がんよりもニコチン中毒になる可能性があります」と話す。「たばこの煙は口や鼻の粘膜、皮膚から吸収されます。よだれ、吐き気、めまい、頭痛、発汗、動悸(どうき)、時には失神する場合もあります」。アフガニスタンや北朝鮮など政情が不安定な国では、幼児が喫煙することも少なくないという。


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うそで塗り固められた「聖職者」 北教組事件初公判にあ然(産経新聞)

 うそつきは泥棒の始まり-。昔、小学校の先生から言われた言葉を思い出した裁判だった。19日に開かれた民主党の小林千代美衆院議員陣営への北海道教職員組合(北教組)違法献金事件の初公判。教職員の政治活動とカネをめぐる疑惑を解明する場として期待されたが、明らかになったのは、子供たちに「うそはいけない」と教えるべき教師像からはほど遠い“聖職者集団”の実態だった。

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■不可解な“変貌”

 「子供を教える立場の教職員組合がこのような違法行為をしたことに対し、深く反省している」。札幌地裁で最も広い805号法廷。被告人席には、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の罪に問われた北教組委員長代理の長田秀樹被告(50)の姿があった。

 教育大学を卒業し、平成13年までは学校現場に赴任。いまも北海道内の小中学校などの教職員約1万9千人が加入する教職員組合のトップとして君臨する長田被告。法廷では、ややうつむき加減で何度も「反省」「信頼回復」という言葉を口にした。

 しかし、長田被告が逮捕された当初、北教組は「法に違反する事実は一切なく、逮捕は不当な組織弾圧と言わざるをえない。組織一丸となってたたかっていく」と徹底抗戦の声明を出した。長田被告も取り調べに黙秘を貫いてきた。それが初公判で一転、小林氏陣営への1600万円の違法献金を認めたばかりか、「声明は誤りだった」と手のひらを返したのだ。

 かつては学力テストの実力阻止をめぐる暴行事件の裁判で、約15年にわたる法廷闘争を繰り広げた北教組の“変貌”だった。

■消えた会計帳簿

 公判では、より大きな「うそ」を覆い隠そうとしているのではないかと勘ぐりたくなる北教組の実態が明らかになっていく。長田被告は、違法献金に使った1600万円は組合員から集められた「対策費」から出費したと説明。使途を明かさなくても自分の裁量で出金の判断ができると答えた。対策費は「一般会計で、年間約2000万円程度」で、小林氏陣営から領収書も受け取っていなかったという。実態は限りなく「裏金」に近い。

 だが、検察側は公判で対策費の原資を明らかにはできなかった。なぜなら直近6年分の会計帳簿が、北教組本部や長田被告宅の捜索で発見できなかったからだ。検察側は「帳簿が組織的に隠滅され、長田被告も関与した」と指摘。被告人質問でも帳簿の所在について厳しく追及した。

 「捜索のとき、帳簿類を発見できなかった。どこにあったのか!」。若い検察官の口調がにわかに荒々しくなった。長田被告は「必要な書類は保管してある」と回答。検察官が「どこに?」とたたみかけると「分からない」「知らない」「(会計担当にも)聞いていない」と繰り返し口をつぐんだ。

 これまでの取材で、北教組がプールしていた「主任手当」の運用益が違法献金の原資に充てられた疑いが強いことが分かっている。主任手当は学年主任らに支給される公金だが、北教組は当初からこの制度に反対し、支給された主任手当を拠出させる運動を展開してきた。閉ざされた長田被告の口から、真相が語られることはなかった。

■聖職者のエリート

 「組合の会計は不正の巣窟。帳簿はもう破棄したのではないか」。元北教組組合員の男性は、産経新聞の取材にこう証言。「組合幹部は、自分を校長や教頭よりも偉いと思っているエリート。教壇に立たないから聖職者という意識を完全に忘れている」と吐き捨てるように言った。

 長田被告は公判で、北教組の政治活動の“正当性”を饒舌に語り、弁護側も「教育条件改善のためには政治の力が必要」などと、選挙活動へのこだわりを見せた。

 違法献金の原資を裏付ける証拠を隠しておきながら、平然と政治活動の“正当性”を強調する。その姿は確かに、「聖職者」にはほど遠いように思える。

 「うそつきは泥棒の始まり」。小学校の先生から教わったその言葉。改めて辞書を引いてみた。平気でうそをつく人は小さな悪事を繰り返すが、そのうち罪悪感が薄れ、大きな犯罪をも平気になる-。(大竹直樹)

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<殺人容疑>店トイレで生後9日の長女絞殺、33歳母親逮捕(毎日新聞)

 生後9日の長女の首を絞め殺害したとして神奈川県警幸署は4日、川崎市幸区下平間、無職、田村理香容疑者(33)を殺人容疑で逮捕した。逮捕容疑は同日午後8時40分ごろ、同区新塚越のショッピングセンターの女子トイレ内で、長女美結(みゆ)ちゃんの首を手で絞めるなどして殺害したとされる。同署によると、田村容疑者は同9時過ぎに自ら110番し、駆け付けた同署員に現行犯逮捕された。田村容疑者は夫と長女の3人暮らしという。

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<被爆マリア像>欧米の巡回展示へ…長崎を出発(毎日新聞)

 長崎原爆で壊滅した旧浦上天主堂(長崎市)で見つかった「被爆マリア像」が19日、欧米各国を巡回展示するため長崎市を出発した。26日に人類史上初の無差別爆撃を受けたスペインのゲルニカで、5月2日には核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれる米ニューヨークでそれぞれ展示される。

 マリア像は、浦上天主堂の小島栄主任司祭(72)らがジュラルミンケースに厳重に梱包(こんぽう)。欧州巡礼団長の高見三明・カトリック長崎大司教(64)が19日に首相官邸で出発を報告し、20日に成田空港からローマに向かう予定だ。

 一緒に訪欧する信徒で被爆者の深堀繁美さん(79)は「被爆前の像は本当に美しかった。戦争の愚かさをまさに示している」と語った。【錦織祐一】

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